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A  S  S  K  I  C  K

Profile

1980年代後半から90年代前半、インディーズシーンを牽引、席巻した伝説のバンド。
当時頻繁に開催されてたさまざまなコンテスト(EASTWEST、バンドエクスプロージョン等)で優勝、個人賞、各賞を受賞し活躍していたがメンバーの事情により1992年に解散。

四半世紀の沈黙を破り、2017年に新メンバーを迎え再始動。

インストを織り交ぜ、Funk / Soul / Jazz / Rock などのルーツ・ミュージックをクロス・オーヴァーしたようなバンド。
と聞こえが良いがただ何でもやりたいバンド!

Member
荻原 元  [ GEN OGIHARA ] : VOCAL

向山 秀人  [ HIDETO MUKOUYAMA ] : BASS, VOCAL

岩原 美智代  [ MICHIYO IWAHARA ] : KEYBOARD

大久保 篤  [ ATSUSHI OKUBO ] : GUITAR

守木 智  [ SATOSHI MORIKI ] : DRUM
 

Discography

 

アスキック アルバム完成に寄せて
アスキックの皆さん。CD発売おめでとう。 なんて事は言わないよ。遅いよ30年間何してたの? 、、、の何していたのかが、良く分かるサウンドだね。元の上手いんだけれど、うまくなっちゃいけないところを、ちゃーんとん2割残している声が聞こえてきたらもう、あのアスキックのあの感じだ。 少しだけのインチキを持ち合わせる元の声は、ちゃっかりロックマナーを身に付けてる。ロックは、最高にインチキな芸術だからね。 当時のリメイクをオープニングに持ってきて、とっとと30年前の自分たちに決着をつけている。30年前と今を、いかしたストリングスが繋ぎとめる。かっこ良いな。 でも、このくらいできるのは知ってるさ。 アスキックだろ?
ムコが、あの自信ないフリをしてつぶやくのが聞こえた気がした。「2曲目からが勝負なんだ。」 曲毎の解説は必要ないよね。聴けば分かる からね。 だけど聞き逃さないでほしい曲があるよ。 メンバーが、それぞれの個性を十分に発揮し素晴らしい楽曲に仕上がったその曲こそ「幸せな場所」だと思う。 ムコによるNICEな作曲&編曲が光るこの曲は各メンバーの持ち味による絞り込んだプレイによって本当に幸せな場所にたどり着いたみたい。 オーソドックスなプレイに徹するベースとドラムが、大抵の感じで隣にいるカッコ良さが分かるよね。そのリズム隊に乗っかるエレピとギターのいなたさ加減は尋常ではない。やばいボコーダーが聞こえてきたよ。この展開、タイプだぞ。そして間奏で至福の瞬間は訪れる。ナイスなタイミングで入ってくるエレピソロ(本アルバムに対する美智代のキーボーディストとしての貢献度は大きいと思う。)に間髪入れず聞こえてくるギターカッティングに心が弾む。さらに追い打ちをかけるフルートの登場はもはや違反行為。そしてムコの楽曲をアスキックたるものに仕上げられるのは、元のボーカルしかいないと思う。元と作詞を共作したのは正解だよ、ムコ。 長々書いたけど この曲が良い曲であるなというのは、イントロのドラムのフィルだけで分かったけどね。 だってロックってそういうもんじゃん。

心から素晴らしいと思う。朝起きて普通に聴きたくなるもんね。この間も車に乗ってて何の考えもなく普通に聴きたくなった。これは。なかなか無い事だ。

遠藤秀哉   (グローブセンシズ、strenge flowers)


1. Mr yellow cap 2021  
2. 42
3. Plantation
4. 幸せな場所
5. 黄昏
6. Hot pepper
7. Coffee alian
8. I can say
9. Mr yellow cap Hungry-mix

2021年4月に待望のNEW ALBUM「黄昏」を発表

“Mr Yellow Cap 2021”、“I can say”、“Hot Pepper”などキラータイトルの数々を一挙に初CD収録!!

“Mr Yellow Cap 2021”のゴリゴリに疾走感のあるファンクナンバー 2曲目の「42」はUKロック的トラックと実にバラエティーに富んでいる。ただそこにはASSKICKとしての一貫したこだわり、テクニックに裏打ちされた演奏とアレンジ力が随所に見られる。

NEW ALBUM「黄昏」はさまざまなゲストミュージシャンを迎え素晴らしい演奏を繰り広げている。

1曲目の「Mr yellow cap 2021」と6曲目「Hot Pepper」でパーカッショニストの辻コースケ5曲目のタイトル曲の「黄昏」、6曲目の「Hot Pepper」でハーモニカプレイヤーのKOTEZ 後半の辻&KOTEZの演奏はまさに圧巻!

9曲目の「Mr Yellow Cap Hungry Mix」はアイルランド出身のエレクトロニカクリエイター Paul O’hareによるRemixバージョン Key美智代によるピアノ・ソロがジャズへのシンパシーを感じさせるエレクトロニカなファンクナンバーとなっている。

 
県内取扱店 : カズ―ホール甲府コンビクションボデガー東スタジオ島村楽器イオンモール甲府昭和店如月カフェ  
 
PHISICAL BUY DIGITAL   ストリーミングはコチラ
 

Next Live

 

◆2021,9,26(日) kuma'sBirzthday party!

【ACT】
    ノースランド キャンパーズ ビレッジ
   400-1121山梨県甲斐市上芦沢1352
【TICKET】
   ドリンク付き ¥3000-
【OPEN/START】
   OPEN 11:00 START 12:00

出演予定    
12:00~12:30   VIBRASLAP
12:45~13:15   SUPER B
13:30~14:00   DEMPSEY ROLL
14:15~14:45   GYPSY-EYE
15:00~15:30   PIMIENTA
15:45~16:15    ASSKICK
16:30~17:00   ROCKI'N DADDIES
17:00~17:30   岩崎健一
17:30~   SESSION

ご予約・お問い合わせ等は info@asskick.net へメールにてご連絡ください。
または  Woods Valley Music 090-8949-1336



◆2021,10,10(日) ASSKICK at 桜座

【ASSKICK 桜座公演延期のお知らせ】

この度の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、ASSKICK ワンマンライブ
【10月はたそがれの国】
10月10日 (日)甲府桜座公演を延期する事と致しました。

本公演を楽しみにお待ちいただいたお客様に心よりお詫び申し上げます。
特にご予約を頂いてる皆様にこれをお伝えすることは本当に申し訳なく感じています。
振替公演日が決定した際は改めてご案内させていただきます。
(差し支えなければご予約は引き続き継続とさせて頂きます。)

なお、改めて素晴らしい開催を実現させる決意と共に「延期」という表現にさせていただきますこと、ご了承ください。

 

Photograph

 
 
2017
3 月革命コンサート
40年前に始まった伝統的な
コンサートがASSKICKと共に復活
!
 
 
2018
下北沢 REG
2017年 下北沢にある,都内屈指の高音質ライブハウス 
 
 
2018
3 月革命コンサート

2018 再び開催された

 
 
2018
清里ROCK Re:birth Day
2018年6月9日に「ROCK Re:birth Dayパーティー」が行われました。
 
 
 
 
2019
Hi Life 八ヶ岳
標高1600mからの
“絶景音楽フェス”
 
 
2019
レコーディング
ニューアルバム「黄昏」
レコーディングの様子
 
     
 

 
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